引っ越しチェックリスト
引っ越しには、たくさんの準備や手続きがあります。ひとつずつ忘れずにチェックしながら準備を進めてください。
- お引っ越し前(身の回りの整理)
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- 引っ越し、引っ越し先ですぐに必要となる総費用の準備、見積もり
- 引っ越し業者、又は手伝って貰う友人の手配打ち合わせ
- 不要品リストの作成、処分
- 別送荷物のリスト作成
- 携帯荷物のリスト作成
- 重要書類の整理
- 郵送ラベル
- 住所録の整理(転居ハガキ、挨拶状の手配)
- 引っ越し前のご近所への挨拶
- 新旧の住まいの清掃
- 引っ越しに必要な買い物リスト
- お引っ越し前(手続き関係)
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- 住民票の転出届
- 印鑑登録
- 国民年金住所変更
- 国民健康保険資格喪失
- 福祉関係、乳児医療、児童手当、老人医療、その他の年金や保険
- パスポート、ビザ
- 写真(手続き用の写真を何枚か余分に準備)
- 原動機付き自転車の廃車届
- 郵便局への転送届
- 学校関係
- 新聞
- クレジットカード
- ガスの停止と開栓予約
- 水道料金・電気料金の精算
- 電話の移転と引き込み工事の予約
- 賃貸住宅の際は、貸主への引っ越し予告
- お引っ越し当日
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- 引っ越し荷物の積み残し荷物の有無
- 積み込みの立会いで荷物の個数、痛み確認
- 貴重品の携帯
- 引っ越し先のご近所への挨拶
- 貸主への挨拶と鍵の返還
- 掃除・ゴミの適切な処理、片付け
- 引っ越し料金の精算
- お引っ越し後
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- 住民票の転入届の提出
- 印鑑登録
- 転校届の提出
- 運転免許証の住所変更
- 車庫証明
- 自動車の変更登録
- 銀行口座の住所変更
- インターネットの接続プロバイダ
- NHK受信契約
- 生協、JAF等の住所変更
- ペットの廃犬届(住所変更)
引っ越し前のポイント
引越の準備はゆとりをもって用意しておきましょう。 毎年3~4月、11~12月は混み合うので、どうしてもこの期間になる場合は早めに手配します。料金の価格とサービス内容などをよく検討して手配しましょう。梱包に必要なダンボール箱は引っ越し会社でサービスでもつけてくれることもあります。
ガムテープや割れ物用梱包用資材等は忘れずに用意しましょう。また荷造りを引っ越し会社に依頼している場合でも、自分で管理しておきたいものがある場合は自分でひとつにまとめておきましょう。
「引っ越し会社選びのポイント」
- 朝からの引っ越しの場合、時間をはっきり告げてくれるか
- 見積り書に明細が詳しく記してあるか
- 保険に入っているかどうか
- 後からの追加料金が発生しないか
身の回りの整理のポイント
- 荷造りの段取り
- 引っ越しを手伝ってもらいたい友人がいる場合、早めに連絡を入れておき、日が近づいてきたら具体的な打ち合わせをしましょう。 荷物の量にあった車の手配もしておきます。集合時間や予定、役割分担などの打ち合わせをしておくと、当日の作業がスムーズに出来ます。
- 新居の手配と家具などの配置
- >新居の間取り図は何かにつけて必要になるので、コピーを取っておくと便利です。 それを元にして新居のどの部屋にどの家具を置くかなどの計画を立てましょう。入居後に大きな移動をしないですむようじっくりと検討します。そして新居に必要なものは下見をして、今後の予定(予算等)を考えておきます。
- 転居ハガキとご近所への挨拶
- 引越が慌ただしくなる前に作成しておいて、できれば引っ越し当日までに投函しておきます。 ご近所への挨拶も引っ越しの何日か前からがいいでしょう。当日は慌ただしくなってしまいがちです。「○日に引越すことになりました。長い間お世話になりました。当日はご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。今まで本当にお世話になりました。」のような、これまでの感謝の気持ちを込めた挨拶または、転居ハガキにしましょう。大家さんへの最後の挨拶は、カギを返却しに行く当日でかまいません。
- 新旧のお住まいの清掃
- 現在の住まいの清掃をします。傷みやキズの目立たない状態にし退去すれば後から修復費として取られることが少なくなることもあります。 冷蔵庫や洗濯機など前日までには水抜きをしておきましょう。 新居の方は、引っ越し後の快適な生活のために、荷物を入れると隠れてしまう部分まできれいにしておきます。 新居全体の拭き掃除はもちろん押入れなどの収納部の防ダニや防カビ対策程度はしておく方がいいでしょう。
- 貸し主へのお引っ越しの予告
- 現在のお住まいが賃貸住宅の場合、貸主へ引越を早めに予告しないと余分な家賃の出費がかかる事があります。 (各入居時の契約書にある賃貸借契約の解約予告によりますのでご確認下さい)
- 電話の移転と引き込み工事のご予約
- NTTの116番へ引越する旨を連絡し、新居の方の工事日の予約を済ませます。 工事の際は本人の立ち会いが必要なりますので、早めに日程を決めておきます。
- 電気・水道・ガス料金のご精算と停止
- ガスは今住んでいる地域の営業所に停止の連絡をいれます。そして新居の最寄りの営業所に開栓の予約をしましょう。 本人の立ち会いが必要になりますので、早めに日程を決めておきます。電気・水道料金も今住んでいる地域の管轄水道営業所に、移転先が決まったら早めに電話で使用中止の連絡をいれます。
「各種手続きのポイント」
- 住民票の転出届
- 現住所の市区町村役場で転出届の手続きをしに行きましょう。 交付される転出証明は、お引越先で新住所を登録するときに必要になります。手続きには印鑑等を忘れないようにしましょう。
- 印鑑証明の廃止届け
- 転出証明書の交付後廃止届を提出してください。新居住地で転入の手続きを済ませて、また新たに印鑑登録をします。
- 国民年金の住所変更
- 転出届の手続きの際、引き続いて住所の書き換え手続きを済ませます。 国民年金手帳、印鑑、転出証明書が手続きで必要になります。
- 国民健康保険の資格喪失手続き
- 転出届の際、引き続いて「転出証明書」の交付を受ける時に返納します。 国民健康保険証、印鑑、転出証明書が手続きで必要になります。
- 福祉関係 乳児医療 児童手当 その他
- 転出届の際、引き続いて済ませると便利です。印鑑、転出証明書が手続きで必要になります。
- 原動機付自転車の廃車届け
- 現住所の市区町村役場で廃車の手続きを行います。 そして新住所の市区町村役場で新たに車輌番号の交付を受けることになります。
- 郵便局への転送届け
- 郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入して、投函しておきます。これで1年間は、旧住所に届いたあなた宛の郵便物を新住所に転送されるようになります。ただし、特殊なものは転送不要とされているものがありますので、(クレジットカード会社の配達証明等)住所変更手続きは引越後、早めにに行うようにしましょう。
- 不要品の処分
- 無駄な不要品は前もって処分しておきましょう。 もう使えないようなものは粗大ゴミとして市区町村役場に取りに来てもらう他ありません。 使えるものは知人などに譲渡等。
※他にもパスポート・ビザ関係、学校関係(教科書の手続き含む)、新聞、クレジットカード等といった必要に応じて各種手続きを行う必要があります。
引っ越し当日のポイント
さあ引っ越し当日です。朝早くからやることがたくさんです。最近では荷物の梱包から、お掃除まですべて引っ越し屋さんがしてくれるサービスも出てきましたが、それでも立ち会いだとか、確認だとかでテンヤワンワ。
ガスなどの開栓工事はうっかりとわすれてしまいがちです。常に先回り先回りしながら段取り、手配をして、同時に後の確認も忘れないようにしなければなりません。
引っ越し当日の段取り
- 搬入作業・搬出時の立ち会い
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引っ越し当日の作業は、まず現在の住まいからの搬出と新居への荷下ろしの立会いそして引っ越し料金の精算から始まります。 荷物の搬入が終わってもやることはまだいろいろとあります。 「搬出時と搬入時のポイント」
- 積み残し荷物はないか
- 荷物積み込みの立会いで荷物の個数、痛み確認
- 貴重品は自分で持つ
- ご近所にも配慮する
マンションの場合は特に、引っ越し会社の車やレンタカーは、搬出時、搬入時とも大家さんや管理会社の指示に従って、ご近所に迷惑にならないような場所に停めます。 荷を下ろす際、搬出した荷物の数や傷みの確認なども忘れずしておきましょう。 マンションなどの場合は、エレベーターや共用廊下などにゴミや荷物を置き忘れず搬入が終わったら必ずチェックするようにしましょう。
- 引っ越し料金の精算
- 搬入が完了したら、引っ越し会社への支払いを済ませます。この時、領収書をもらうのを忘れないようにしましょう。 引っ越しによって破損したものなどがあればその場で伝え対処してもらいます。
- 新居の各設備の点検
- ドアや窓の開閉、空調や給湯などの付属設備の動作、水漏れ、パッキンの緩みなどをチェックをします。故障がある、契約内容と違う等の場合は大家さんや管理会社に連絡をしましょう。 ガスはあらかじめ開栓工事を予約している時間に、必ず新居で立ち会えるようにしておきます。
- ガス・水道・電気の使用開始
- 電気・水道はすぐ使用できることが多いので、新居に置いてある「入居連絡用はがき」に必要事項を記入のうえ、ポストに投函しておきます。またハガキが見当たらない場合は、最寄りの営業所に連絡します。
- 清掃・ゴミ処理
- お引越当日も簡単な掃除や片付けができるよう、ぞうきんやゴミ袋はすぐ出せるようにしておきます。特に荷物を運び込んだ後には、建物の玄関や共用廊下などをチェックし、汚していたら掃除しておきましょう。
- 大家さんやご近所の皆さんへの挨拶
- 迷惑にならないような時間帯を見計らって挨拶まわりをします。留守のお宅には、挨拶状をポストに入れておきましょう。
引っ越し後のポイント
引っ越しが終わっても、まだこれから。
住民票の転居届など、これからの生活に欠かせない手続きがあります。ついつい忘れがちで先延ばしにしてしまいがちなこともありますが、いざというときに困らないように、最初にきちんと手続きをしておきましょう。
引っ越し後の各種手続き
- 住民票の転入届
- 旧住所で交付して貰った転出証明書と印鑑を持って、新住所の市区町村役場へ行きます。転居後14日以内に提出する必要があります。
- 印鑑登録
- 新住所の市区町村役場で手続きします。転入届の手続きの際に引き続いて済ませると便利です。手続きには登録印を持参します。旧住所での印鑑登録は転出後、自動消滅します。
- 転校届け
- 転入学先の学校長に転入先の教育委員会の学校指定書類(通学中の学校長の在学証明書、転入先の住民票を持参の上教育委員会で手続きを行うと貰えます)を持参します。
- 運転免許証の住所変更
- 新住所の所轄の警察署又は運転免許センターで手続きをおこないます。このとき、住民票の写しなど新住所を確認できる書類と運転免許証、本籍に変更がある場合は本籍記載のある住民票の写し、 他の都道府県から転入の場合は申請用写真1枚(タテ3.0×ヨコ2.4cm)を持参します。
- 車庫証明
- 新しい車庫(また駐車場)が確保できたら、新住所の所轄の警察署で手続きをおこないます。このとき、保管場所の所在地および配置図、印鑑、証紙2,500~3,000円くらい、自宅に車庫がある場合は「自認書」、他人の土地・建物を保管場所として使用する場合は「使用承諾書」などの書類が必要です。
- 自動車の変更登録
- お引越によって、所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きをおこないます。このとき、車庫証明・車検証・新住所の住民票・印鑑・自動車税証明書を持参します。
- 銀行口座の住所変更
- 取引銀行の支店窓口に届けます。通帳と印鑑(通帳に使用している印鑑)が必要です。また郵送で手続き可能な銀行もあるので問い合せてみましょう。
- クレジットカードの住所変更
- クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話します。
- そのほか必要に応じて行う手続き
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- インターネットの接続プロバイダ
- NHK受信契約
- 生協、JAFなどの住所変更
- ペットの廃犬届(住所変更)の提出は、移転先の地域によって管轄が異なり保健所又は市町村役場等で旧鑑札を渡して、再登録します。
